10月 06

指導者セミナーに出かけました。

今日は前回に引き続き、赤松先生の指導者セミナーでバッハを学んで参りました。勉強すればするほど、とても奥深いです。
ヨーロッパの音楽事情も聴けました。何故、日本人がショパン国際コンクールで優勝できないかの原因も聴けました。要するにヨーロッパの人は生まれた時から文化や風土の違いで音楽が身に付いていて、それを表現するのがとても自然なのだそうです。細かいことはレッスンの時にお話ししますね。

あ、そうそう、ドイツとフランスではある作曲家を「モザーフ」、「リハーツ」と呼ぶそうです。
答えは「モーツァルト」と「リヒャルト・ワーグナー」の事だそうです。作曲家の呼び名くらいは世界共通にしてほしいですよね。

今日は思いがけず、赤松先生の若い頃のカミングアウトもありましたが、それは内緒にしておきます。

赤松先生のセミナーはすぐに満席になるので、次回の申し込みも済ませて参りました。
その他、バッハの出版社を見比べ、やはり春秋社の園田先生編は5線の下や上に下線が少なく、ト音記号の段に書いてあったり、ヘ音記号の段に書いてあったりで音が読みやすいし、ペダルも親切に書いてあり、良いと思いました。私のシンフォニアの本は現代の解釈に書き直す作業をして、生徒の皆さんにお伝えしたいと思います。

10月 05

魔女の踊り

これが9歳の演奏らしいです。 

エドワード・マクダウェル作曲の「魔女の踊り」
7~8つ星レベルの曲ですね。
以前、私がコンクールの仕事で、審査員の先生(現在、東京音大の教授)とご一緒した時、舞台でこの曲を弾いていらして、私が曲名を当てたら、「なんで、この曲を知っているの?」と言われたことがあります。その先生は、取って置きの秘密の曲にしたかったかも?
私もイイ曲を探すのが好きですから。
我が家に楽譜はありますよ。
私の生徒が以前、ブリランテのコンサートをした時、電気文化のホールか、ヤマハホールで弾きました。
楽譜には楽しいイメージを持って弾けるよう、魔女の宅急便のようなイラストも貼ってありますよ。
では、お聴きくださいね。いつか弾きたい人はお申し出くださいね。
 
10月 03

コンクールの評価について

ギロック協会主宰・金城学院大講師のⅠ先生の著にコンクールについて書かれています。

まず、やってはいけないことは
①テンポが不安定
②左右のバランスが悪い
③ディナミークの変化がない

次に全体的な傾向として、

「元気でアグレッシブの方が評価が高く、大学生くらいになると静けさを表現出来る演奏が評価される。どちらにしても歌心が大事!」ということです。

皆さんもこの言葉に気を付けて練習に励みましょう!

10月 03

トーク

皆さん、トークは完成しましたか?
写真はNちゃんのトークの表紙と演奏曲の表紙です。
キラキラだったので、思わず写真を撮りました。
素敵ですね。演奏も素敵な感じがしますが、実際はどうなんでしょう?

10月 02

来年のラッキーカラー

来年のラッキーカラーが発表されました。
これを基に来年のきらめきの要項の表紙の色を決めます。
さて、この中の何色を使おうかな?

あ、《ラッキーアクション》の所を見ると、おしゃれ、習い事・・・風水インテリアと書いてあります。皆さん、来年も習い事であるピアノで楽しく学びましょう!

10月 01

ピンクのメトロノーム

今日は牛田くん、長野でコンサートです。本番前になんとピアノ庫で練習だそうです。舞台で練習させて頂けなかったのかしら?
音色や弾き方で悩んでいるのか、自分を落ち着かせているのか、不明です。

あれ?ピンクのメトロノームが!やはり、これくらい有名人になってもメトロノームが必要ですね。
皆さんもメトロノームを軽視しないで、練習時は仲良くなって使いましょう。

9月 30

ユジャワンは本当に指がよく動くね!

ユジャワンの演奏です。 
紹介された文には「注意!これは早送りではありません!でも目が回りそう。」と書いてありました。 
ヨハン・ シュトラウスの‘Tritsch-Tratsch-Polka’  編曲は シフラです。
 速いパッセージも軽やかに楽しんで弾いているという感じです。
下のURLをタップして聴いてみましょう。
 
楽しんで弾けるようになるには弾きこなす作業を積み重ねなければ、出来ないことです。
みんなもそう出来るようチャレンジしましょう。
 
9月 30

ピアノ演奏を聴けば、脳みそがバレる~!

ハンガリーのダヌビア・タレンツ国際コンクールで審査員長を務めていらっしゃる赤松先生のFacebookがアップされました。3日目は演奏曲が1人30分のフリープログラムだそうです。
さすが、規模が違う!

赤松先生の所見として「演奏には否が応でも、その人となりが出てしまうことを肝に銘じて欲しいと思います。芸術家としての知性や素養は技術となってハッキリ現れるものですから、裸になるより怖いことです。どの作品でも音の意味を追究することを忘れず、出場者の皆さんにはこれからの音楽人生を真摯に歩まれることを切に願います。」

とても深い言葉ですね。確かに頭でピアノを弾くので、呑み込みの早い子はマスターするのも早く、先へ先へと新しい技術を吸収できる頭があるので、ドンドン上手くなりますね。私もしっかり肝に銘じなきゃ!と思いました。
明日はハンガリー語で赤松先生が表彰式のスピーチをされるようです。
赤松先生、やはり5か国語じゃなくて、6か国語が喋れるかも?

9月 30

新しい曲を発掘しました!

来年の「きらめき」に向け、新しい曲の発掘をしました。
先日は6曲で、5つ星~8つ星です。

今日は外国の出版しか出ていない楽譜で少々高かったですが、素敵な曲を見つけました。
3曲で8つ星以上です。私の生徒さんにはコピーで出させて頂きますからご安心くださいね。