10月 26

ファイナル当日も学べるチャンス

きらめき音楽祭ファイナルのタイムスケジュールが出来上がり、生徒の皆さんに配布しています。
表彰式まで長時間拘束するのは申し訳ないということで3回に区切らせて頂きました。その割り振りは参加者数で区切らせて頂きましたので、ご理解を宜しくお願い致します。

また、他のコースもご参考に聞かれたい人は早めにお出かけになったり、3つ星の人や4つ星の人は表彰式後も残られて、来年のご自分のコースを見据え、一つ上のレベルをお聴きになることをお勧め致します。そうすれば、レベルがよく分かり、選曲のヒントになる事もあります。ここでも学べるチャンスですね。是非、活かしてくださいね。

お誘いした、お友達や親戚の人にも時間をお知らせくださいね。

10月 24

みんな、頑張りを見せて~!

まだまだの人がいっぱい居ます。
質の良い音楽、品のある音楽はどんな感じか、研究してみてください。
まだ審査員の先生に聞かせられるような状態ではありません。
あまりにも失礼な演奏ですよ。

自分勝手な演奏で、レッスンを無視した弾き方になっていませんか?
丁寧さと「ここが山だ!」と訴える部分が分かる演奏を追求してください。
弾き直しはダメ!
多少のミスをしても、最後まで弾き通しましょう。
トロフィーがかなり遠い所にあります。
トロフィーが点でしか見えません。(泣)

10月 23

誠実でパワフルな演奏

今日は菊池先生のコンサートに出かけて参りました。
菊池先生はご自分に凄く厳しいからこそ、誠実な演奏が出来ると思いました。

どれほどの厳しさがあるかと言うと、写真のFacebookの投稿をご覧頂くとお分かりになると思います。

まぁ、下の動画のラヴェルの演奏を少しだけお聴きになって、迫ってくる迫力を感じ、このような演奏を御手本に「きらめき音楽祭」に挑んで頂きたいと思います。ちなみにこの動画はリサイタル前のゲネプロの様子ですので、まだ正装では有りません。

では、皆さんの演奏を期待していますね。

 

10月 20

やはり甘い子が多いかな~?

東京音大で教鞭を執られている菊池先生(まだ帰国されたばかりの時期に近現代の曲の演奏を聴いたことがありますが、凄く音楽に真摯で誠実な演奏でした。パーティの際、お話をすると控え目で謙虚な印象を受けた記憶があります。)

その菊池先生のFacebookを読んでいると、こんなことが書かれています。

「僕の授業を受けて『説明が難しい。言っていることがよく分からない。』という学生がいますが、その一方、『理路整然として、よく分かった!』という学生がいる以上、理解できないのは自分の努力不足だとは考えませんか?

僕だって、18歳でフランスに行って直ぐの頃、フランス語で理論の授業を受けるに当たって、無論、分からないことだらけだったけれど、携帯用の辞書を持参してその場でも出来るだけ調べたり、間に合わないことは全て耳に聞こえた通り、綴りも分からないからカタカナとかも混ぜて使ってメモした物です!勿論、ネットで検索してすぐにわかるような時代でもなかったし、普通の辞書には載ってないこともかなり多かったけれど!そうして毎回食らいついていくことで次第に周りのフランス人負けずに発言できるようになっていった。レッスンの時も最初はそうだった。楽譜の隅にまだ拙いフランス語を駆使して自分でメモしまくった。勉強ってそうやってするのが当たり前ですよね?それでどうしても分からないなら、その場で質問・・・」と書かれています。

今は物が溢れて、それが当然と思って、甘えている子が増えているのかな?
私も指導者セミナーを受けて、バロック時代の勉強の際、ラファエロの絵画の作品名を言われて、すぐに分かりませんでしたが、家で調べたら、「あー、この絵ね!」と、すぐに分かりました。
他にもヨーロッパの王朝時代の話も出て来るので、ある程度、知識がないと繋がらないことがあります。何歳になっても勉強しなければ、脳が死にますね。(笑)
あ、菊池先生の若かりし日の写真を見つけました。

10月 19

今年のFinalは・・・

残念な事に曲が出来上がっている子が現在一人のみです。
もっと曲をよくする努力をしてください。
今回は教室に写真を貼るスペースがガラ空きになりそうです。
う~む、ここからみんな何とか這い上がって~!
ショパンのピアノソナタ第2番の終楽章のような状態です。
私はそのソナタの第1楽章が大好きですが・・・

生徒さんによっては、レッスンはきらめきの曲だけになるかも知れません。
明日から鬼のカチューシャをつけようかな?(泣)

 

10月 19

そろそろ本気モードに!

きらめき音楽祭の曲の出来映えは如何ですか?
本腰が入って来ていますか?
ほんの少しの違いで、結果に大きな差を招きます。
写真の言葉を肝に銘じ、心に響くものがあれば、気を引き締めましょう。

私は人から「先生は自分にも、人にも厳しい!」と言われますが、それはみんなと一緒に人間として成長して、一緒に喜びを分かち合いたいからです。

一緒に前を向いて頑張ろう!

10月 19

なるほど、音楽ソムリエクイズ

先日、きらめき音楽祭の指導者宛てに、私が書いたお手紙の中の文章をご紹介いたしましょう。

「先日、ある本を読んでいましたら、(ポーランドのショパン国際ピアノコンクール上位入賞の)ピアニストのルイサダ氏が「若い世代に言いたいのは、演奏する前に自分が何を求めているかを見極めて欲しいと思います。その為には文学・美術…など過去の名作に親しみ、感性を磨き、審美眼を養う必要があります。」と書かれてありました。やはり、演奏するだけでなく、多くの知識を身につけなければ、演奏が変わらないということでしょう。その為にも、音楽ソムリエクイズは取り入れて良かったかな?と思いました。きらめき音楽祭は皆さんと楽しく学べる場であり、演奏者のご成長も温かく見守りたいと存じます。どうぞ、宜しくお願い致します。」

是非とも、当日はみんなと一緒に、たくさん学びましょう。
私も学ばせて頂きますよ。

10月 18

弾く時は自分を律する気持ちで!

本番までの残りの時間は家での練習も毎回、自分を律する気持ちで臨みましょう。
全ての注意をクリアにするまで弾き続けて完成度を高める努力をしてください。
キチンと出来る子は勉強もキチンと出来る筈です。
自分に厳しさが無い子は賢くもなれないように思います。

万が一、練習の時、失敗したら、写真のようなことが起きる!と思って、自分を戒めましょう!

写真の「のだめ」の向こうには千秋先輩が思いっきり投げている体が少し見えます。
音楽に対する真剣さも伺えますね。「もっと真剣に、本気で弾け~!」って感じです。
それにしても、のだめはともかく、千秋先輩の顔が凄い!
こんな顔芸が出来るなんて、さすが、名古屋が生んだ演技派の役者ですね。
ハリセンの江藤先生も飛んでるぅ~!