ネットで調べ物をしていたら、気になる見出しがあり、クリックしてみると・・・
「現在、ピアノ講師をしていますが、これまでいろいろな先生に師事しました。嫌な先生も居ました。それで感じたことは、先生自身が弾けるとか、教える技術が素晴らしくても、人として良くないとダメなんだなと、子どもながらにその時、思いました。」
私も人間的にもっと磨きをかけて、気をつけてレッスンをしなくては!と思いました。
独り言でした。
ネットで調べ物をしていたら、気になる見出しがあり、クリックしてみると・・・
「現在、ピアノ講師をしていますが、これまでいろいろな先生に師事しました。嫌な先生も居ました。それで感じたことは、先生自身が弾けるとか、教える技術が素晴らしくても、人として良くないとダメなんだなと、子どもながらにその時、思いました。」
私も人間的にもっと磨きをかけて、気をつけてレッスンをしなくては!と思いました。
独り言でした。
今日は迷った挙句、こちらにしました。
若林先生は以前、上野学園大でショパンのピアノコンツェルト第1番と他の曲を学びましたが、いつでもどんな曲でも弾けるという感じで、多くの楽譜の分析が頭の中にギッシリ詰まっているようです。
今日のセミナーは作曲家や曲の特徴で上に響かせるか、下に重みを乗せて苦しみを表現するかが分かりました。自分の楽譜を持参して書き込みもして来ましたので、レッスンの時に活かせそうです。(でも、会場には楽譜持参の人が少なかったなぁ。レスナーより若林先生のファンが多かったのかな?確かに上流家庭の奥様が数人お見かけしました。高級感溢れる洋装のご婦人や着物姿の人も。)
初めに行われたコンサートではラフマニノフの音色が素敵でした。誰かこれ、弾かないかな?良く考えて心で弾くという感じの曲ですね、動画は鈴木弘尚先生です。菊里高校出身で浜松国際コンで上位入賞、現在は東京音大の講師です。
キャー、Facebookに違う写真を投稿したら、赤松先生も「イイね!」を押して下さって嬉し~い ❢
前回のブログの4台ピアノはこれです。
日本でご活躍の有名ピアニストの共演を岐阜サラマンカホールで開催されます。岐阜サラマンカは以前、お仕事で何度も訪れたホールで職員さんもよく存じ上げています。
しかし、困ったことに同日に行きたいコンサート&レクチャーがあり、両方行きたいのですが、時間的に無理なので、レッスンに役立つ比重の高い方を選びました。ですから、4台ピアノはこの短い動画だけで済ませます。またの機会を待つことに致します。
ポップスでもクラシックでも現代西洋音楽の原点はバロックにあります。
バッハインベンションやシンフォニア、平均律をやっている子、またはバッハコンクールに出る為、バロック時代の曲をやっている子がいると思いますが、この時代の曲にはレトリック(音型や調整)に意味があります。
☆アナバシス・・・上行の音型で、希望・勝利・夢・明るさ・強さ・外向性を表現します。
一般的にはクレッシェンドをしますが、例外も時々出てきます。
☆カタバシス・・・下行の音型で、弱さ・内向性・否定・絶望・地獄・闇・死を表現します。
一般的にはデクレッシェンドになりますが、これも例外が時々出てきます。
他にも、宗教音楽を目指したバッハのf-moll(ヘ短調)はキリストが十字架に張り付けられた意味を表します。
また、音型によっては喜びを表すもの・・・なども出てきます。
これを知って弾くのと知らずに弾くのとでは、音色の深みが変わって来ると思いまし、弾くのも面白くなりますね。
でも、その前にしっかりしたタッチが出来ているかどうかが問題です ❢