頭脳と体力、暗譜力


3凄い!
私が聴きに行ったラフマニノフのピアノコンツェルト2曲(200ページ以上暗譜)の一週間後に、大阪でシューマンのピアノコンツェルトを演奏されているとは!これも素敵な曲で、私もCDを持っていますが、大曲を立て続けに全楽章暗譜(100ページ以上暗記)して演奏!
コンサートで弾くなら暗譜は当たり前ですが(講座でもないですから)、さすが世界的一流ピアニストです。
頭の中と体力が凄いですね。
皆さんもステージで演奏される為、いずれ暗譜する時期がやって来ますね。時々、生徒さんの中に楽譜を初めから見ずに、1小節ずつ暗譜しながら弾こうとする子がいますが、こういうやり方だと音だけ覚えて、他の事まで気配りが出来ませんし、途中で止まってしまうと楽譜のどの辺なのか分からなくなり、記憶が引き出せなくなるので禁物です。こういう子ほど、エチュードの進みが遅いと池川礼子先生の本にも書かれていました。だから、暗譜の時期が来るまでは楽譜を見ながら、強弱記号や他の音楽記号、先生の注意書きを見る余裕を持ち、先読みも致しましょう。
では、小山さんの動画はありませんが、シューマンのピアノコンツェルトの動画を聴きましょう。

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