7月 06

ピアノ天才少年アメリカで人気!

3この少年、笑いがとれる子ですね。
1曲目は雑な感じの演奏に見えますが、2曲目のラフマニノフの「熊蜂飛行」はイイですね。そして、演奏の終わり方がカッコイイ!この曲はテンポが速く、超絶技巧の曲です。「のだめ」が髪の毛ぐちゃぐちゃの時に流れた曲ですね。
何と言っても、この少年は夢中で弾いている姿がイイですよ。皆さんもきらめき音楽祭で夢中で弾く姿を見せましょう!最後にはキラキラの燕尾服をプレゼントされ、素敵です。私もキラキラの服が欲しい~っ!


7月 02

ビリギャルみたいに、みんなも限界まで頑張ろう!

4今回も2つ目です。ビリギャルを見て、いい所を吸収して来ました。
「この奇跡はあなたにも起こる!」というキャッチコピーがイイですね!
きらめき音楽祭は演奏の部分はコンクールで、クイズやオーディエンスは発表会やお祭りの感じです。そこにクイズに関するミニ講座も加わりますね。
塾の坪田先生は勇気づけの言葉がいっぱいありました。
「『可能性がある』ということを知ることが大事!」
「プレッシャーを感じるということは自信があるということ。」
「頑張る喜び、未来に希望。」
「可能性にあふれる素敵な女の子。」
「意志のある子に道は開ける!」
「可能性を終わらせるな!」
「たとえ、ダメな結果でも、目標に向かって凄く頑張ったことは、いつか大人になって困難な壁にぶち当たった時、もう一度頑張ろうという、打ち勝つ力を出せる。」「生徒は一緒に闘ってきた同士だ!」
「ダメな子じゃない!信じること。」など、凄くイイことを仰っていますね。こんな言葉が教室やおうちでも聞けるときらめき音楽祭の曲も益々ヤル気が湧くかも?
主人公のお母さんは(父親が塾の費用を出してくれないので、親戚から借りたり、パートを増やした分の給料を持ち)塾に行って坪田先生にこう言いました。「たとえ、慶応が受かる保障が無くても、この子のワクワクした笑顔が見られれば幸せだからイイんです!」  と。涙が出て来るほどいい言葉ですねぇ~。
さやかちゃんが悟った言葉は「諭吉は、人間がいろんな困難に立ち向かって逃げない為にも学問を勧めたんだよね!」「人の未来のために必死になれる人間になりたい。」「真剣に向き合ってくれる大人がいた。」と言い、成長していますねぇ!ピアノも頑張れば、何かを悟って、成長出来ます。
では、「動画、ビリギャル」をご覧ください。下のURLがオレンジ色にならないので、「動画 ビリギャル」で検索され、ご覧くださいね。
http://video.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&p=%E3%83%93%E3%83%AA%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%AB%20%E6%98%A0%E7%94%BB&fr=top_sb_05&aq=0&oq=
7月 02

ドリームキラーに負けるな!(動画視聴&残響)

3音楽祭に参加するという夢を実現しようとしている皆さん!
「大丈夫かな?弾けるかな?」なんて弱気にならないことです。そして、誰かに冷やかされたりしても、気にしないことです。そういう人をドリームキラーと呼ぶそうです。ドリームキラーは本気かどうか試されているのです。そんな人が居ないのが一番良いのですが、万が一、からかわれるような言葉を言われでも、「自分は出来る!」ということを信じ、夢に向かって努力しましょう。

そして、ピアノが上達したいなら、ステージ経験を積むことが一番手っ取り早いです。私の教室では生徒さん一人に付き、1年に2~3回はステージなど、人前で弾いて頂いています。
自分だけで楽しむ演奏では上達しませんし、精神力も深い思考力や高い集中力も付かないからです。ステージ経験が無ければ、ピアノで自分を律することも出来ませんからね。進度の遅い子はすぐに目標を決めて、努力することを忘れないように頑張って頂いています。人間は楽な方に流される傾向がありますので、だらけた生活になると他の面でも悪影響です。そうならない為にも次のステージの目標(グレードや音楽祭、コンクールなど)を目指すことは大事ですね。上手い子や頭の良い子ほどチャンスを多く掴み、参加されています。

どうか、おうちで練習されたら、お子さんを応援したり、褒めてあげてください。「大丈夫?弾けるの?」という不安を感じさせる言葉は日頃も本番当日も禁句です。不安がお子さんに伝染してしまい、演奏が失敗するといけないですからね。

では、動画を視聴しましょう。ホールの響きが良いとペダルの使いすぎは厳禁です。ヨーロッパの教会は残響8秒だそうで驚きです。だから、オルガン演奏の音を聴いて歌う、讃美歌がおもーく聴こえてくるんですね。一般的なホールはそこまでがありませんが、よく響くホールなら、ペダルの方法を考えなければなりませんね。ステージ経験はこういった研究もでき、真剣に取り組むチャンスにもなります。(ホールの残響が2秒以上あるところは要注意ですね。簡単に確かめる方法はホールが静かな時に手を叩いて、どれだけ響くかを聴いてみましょう。)