3月 14

きらめきの曲選び

「きらめき音楽祭」の要項を先生から受け取りましたか?
曲の長い子は早めに曲を決めましょう。
曲選びは楽しいものです。
慎重によく考えて検討して下さいね。
以下に注意点を記します。

①ある程度のレベルなら、1部形式や2部形式より、3部形式、ロンド形式、ソナタ形式などをお選びください。
②一本調子の「のっぺらぼう」のような曲、BGMに相応しい曲は禁物です。
③有名曲は審査基準が高い傾向にあります。審査員の演奏に対する強い信念もあります。どうしても有名曲を弾きたい人は、審査員を唸らせるような力を発揮できるよう、励んでください。
④ほんの少し簡単そうな曲を上のレベル(コース)でテンポを速くして弾くのも良い作戦かも知れませんね。
⑤トロフィーを狙うなら、今の自分のレベルより遥かに上を目指して、上のコースで受けるのはどうか、考えてください。無理に背伸びするより、堅実にご検討下さい。学年とかプライドは捨てましょう!

 

3月 13

努力が実った瞬間!

知人のお子さんがベルギー・ブリュッセルで開催のグルミオー国際ヴァイオリンコンペティションに出場!
なんと、「1st Praize Ky〇〇〇 K〇〇〇…」とアナウンスされ、思わず、母親の裕子さんは息を飲み、「あ~~!」という吸い込むような声を!
これまでの努力が実った瞬間です。
そこに居られる幸せが伝わりました。

3月 12

努力は裏切らない!

この絵は、ピアノアドベンチャーのFacebookにアップされたものです。
パパママが働いている間、ピアノを学んでいる皆さんは毎日励んでいますね。
パパママはそのことを良く知っていますよ。
努力は絶対に裏切りません。
その努力を披露する舞台を何度も経験すれば、大きな収穫があります。
一緒にその夢に向かって頑張りましょう!

3月 12

Orbetello国際コンクール

赤松先生がイタリア・トスカーナ州で開催のOrbetello国際コンクールの審査に行かれます。
ジュニア部門は5月4日~5日で20歳までだそうです。
希望者は締切が4月10日締切と書かれています。
それから、当然のことですが、審査員は自分の生徒の参加が出来ず、公平性が保たれているようです。

3月 11

演奏法の勉強

赤松先生の演奏法を長時間、たくさん学ばせて頂きました。ピアノはイタリア製のファツィオリでした。
 
バッハのフランス組曲はそれぞれの特徴を良く感じ、煌びやかで、迫ってくるメロディは指の圧力を感じるタッチで、弱い音のタッチはとても繊細でした。とても美しいフランス組曲でした。

ベートーヴェンは厚みのある音楽を感じ、もう1曲は交響曲第5番を思い出す3つの同音連打が心に響きました。音楽の呼吸、間の取り方がその曲の素晴らしさを引き立てせているのかな?かと思いました。
 
アンコールも3曲あり、「主よ人の望み…」は精霊を感じ、「魔王」もメロディの対比に圧倒されました。
 
夕方からの演奏はモーツァルトの軽やかさ、愛らしさ、タッチもダイナミックさと優しさを感じました。
 
近現代のプロコも良かったですが、スクリャービンは独特のハーモニーと迫り来る凄さに圧倒されました。
 
ドビュッシーの「喜びの島」も大好きな曲で、次のテーマに移る時の入り方がとても絶妙で痺れました。(💖ウットリ)
 
リストはタッチが深く、迫力があり、「ハンガリー狂詩曲」はあのテンポであれだけ瞬間移動が多い曲はかなりの集中力が要されると思い、私は腰が抜ける程でした。かと思えば、「コンソレーション」ではブラッシングタッチでとても繊細な音を作り出され、ペダリングがルイサダのように足の裏で感覚を掴んで踏んでいらっしゃるように感じました。
 
「メフィストワルツ」も大好きな曲でSTORYも面白いのでとても楽しめました。大満足です。
 
アンコールは本当にサービス精神旺盛な赤松先生はまたまた3曲演奏され、ショパン2曲とドビュッシーが1曲でどれもが素晴らし過ぎて、本当に「赤松先生に弾けない曲はない❣️と再確認致しました。幸せな一日でした。