7月 14

ピティナ予選終わりました。

ハイレベルのピティナコンペティションの予選が終わりました。
本当に上手に弾けて当たり前の世界の中で、それ以上の表現力を出すのに一苦労の毎日だったと思います。M.I.ちゃんは不得意な部分を本番前日に100回練習されたそうです。
ここから這い上がるのは至難の業ですが、どれだけの点が取れるか自分自身の闘いです。特に古典派(クラシックスタイル)は点が取りにくいのが難点です。本選までに期間がないので、必死に頭を使う練習をして下さいね。

今日、新たに2人通過しましたので、写真をUPさせて頂きます。
他の皆さんも「きらめき」や「ブルグコン」「ベルソン」・・・と続きますので、目標に向かって、良い演奏が出来るよう、励んでくださいね。

7月 13

人気作曲家の轟先生から

作家デビューいたします!!!
絵本みたいな児童書、書きましたーー!!!!

まさか、自分がゼロから物語を作ることになるなんて、夢にも思っていませんでした。
とにかくひたすら勉強し、指導を仰ぎ、相談し、落ち込み、這い上がり、もがきましたが、結局所詮素人です。それでも世に伝えたいことのために、めげてめげて、やっぱりめげずに、1年半、向き合いました。

演奏表現に対する興味を持たせるのも一つのねらいではありますが、音楽の力で、自分の考えを自信持って表現する喜びや、語る力を育てたいと考えています。社会に出たら不可欠な能力を、音楽の力で育てたい。こどもたちの誰もがかねそなえている個性、魅力、パワー、自信を、音楽の力で引き出したいんです。8月末発売予定です!!!
宜しくお願い致します。
欲しい人は先生に予約注文してくださいね❣️

7月 11

発達障害のレッスンのセミナー

ここ最近多忙ですが、以前から予約してあった「発達障害のレッスン対策」のセミナーに出掛けました。幼い子の中にヤンチャな子、眠くてレッスンが出来ない子、勝手な事ばかりする子、先生のお話が聴けない子など、いろいろなタイプがあります。現代は保護者の方が気づかず、そのまま放置されるお子さんもみえますが、対策があり、改善されることもあると学びました。
私の教室には発達障害の人はみえませんが、グレーかな?と思うこともありますので、その子にとって、良き対策を練りたいと思います。

7月 07

ピティナはハイレベルで激戦

今もピティナの予選が各地で熱い闘いを繰り広げています。ピティナはハイレベルだけあって、日頃の練習が結果となって表れてきます。
みんな接戦で、0.1点や0.06点で通過かどうかが変わる分かれ道です。
ピティナは10.0点満点なので、この点差になります。
結果がどうであれ、この闘いは完璧を目指さなければ難しいです。
自分の音をよく聴く耳を持っているか?も左右します。
「きらめき」にご参加の人もご注意くださいね。

この経験を積めば、強い人間になることでしょう。
コンクールは本当に人間成長に役立ちます。

この先、まだピティナの予選がある人はしっかり考えて、的を得た練習に励みましょう!
予選を通過した2人は頑張りましたが、浮かれず、音楽に更に深く向き合って下さい。


7月 03

コンクールの意味

コンクールや「きらめき音楽祭」は競争ではなく、

①自分がどれだけ、沢山学んだか?
②音楽にどれだけ真剣に向き合ったか?
③どれだけ工夫し、研究して仕上げて来たか?
という自分との闘いです。

この経験が多方面に役立つのだと思います。

皆さん、人間成長のため、先生と一緒に学び続けましょう!

7月 03

きらめき音楽祭からのお知らせ

継続表彰の記念品について
3回・5回・7回・10回・13回・17回…と回を重ねる度に記念品の額が増します。
ピアノを「一生の友」にして、豊かな人生を送りましょう。

表彰式について
今回からミュージックラバーの枠が広がり、努力賞のお気持ちも考慮させて頂きまして、
8月の際、Stageに上がって頂くのは優秀賞だけでさせて頂き、奨励賞の人は客席でご起立して頂き、その栄誉を称えさせて頂く事になりました。
Finalは例年通りです。ご理解を宜しくお願い申し上げます。

7月 03

海外と日本の思考の違い

赤松先生は現在、スペインのコンクールの審査が終わり、マスタークラスのレッスンを連日されているようです。スペイン、イタリア、ポーランドの国の学生が集まってくるそうで、赤松先生は「スペイン語がネイティブとは言えないので、もっとスペイン語を習得しなければ!」と書かれていました。英語、フランス語、イタリア語、ハンガリー語、ドイツ語、スペイン語も出来、あ、日本語も語彙力が豊かでした。あれだけ豊富な知識と語学力で、赤松先生の頭の中はどうなっているの?と思います。

そこで、海外と日本の学生の大きな違いは、テクニックではなく、教養にあると感じられたそうです。教養が演奏に役立ち、音色や表現力に繋がるということなんでしょうね。
下の写真のアンダーラインをご覧ください。感心いたします。