☆きらめきのレベル目安☆


5写真の表はきらめき音楽祭のだいたいの目安です。

ツェルニー40番からはグレードで言うと、ヤマハの場合、生徒さん対象の6級ですが、カワイの場合はライセンスレベルに相当し、実際の受験時期はモシュコフスキーに入ってから受験した方が体応力がつくと思います。と言うのはカワイ6級の受験者の自由曲にベートーヴェンソナタやシューベルト即興曲、ショパン即興曲、シューマン飛翔、謝肉祭、ショパンエチュードなどを完璧に演奏される人がいるからです。それに即興の課題が複数あり、コードネームの他、6種類の調号の和音記号を即座に頭から引き出して、初見の旋律と一緒に両手の即興を熟さなくてはならないと言う事もあります(これはヤマハの5級に匹敵)。要するに、現在のカワイの6級(今年からリニューアル)の場合はツェルニー40番程度の人を教えられるか?を問われているのかも知れませんね。

《P.S.》表の脚注に書いてあるように、ヤマハとカワイのスタートの級が異なり、ヤマハはカワイの15~11級の部分が「力だめし」だったと思います。それにヤマハはコンサートグレード(公開グレード)を開始される所もあり、カワイも今年度からグレードがリニューアルされたりで、年々グレードの形態も変わって来ていますね。

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