4月 05

音楽仲間

2月、3月と私の仕事を一部減らしたお蔭で4月から数人ご入会頂けました。音楽仲間が増え、賑やかになりました。1年待ちの人もいらして、大変お待たせして申し訳ありませんでした。一方、運よく空き時間に入れた人はラッキーでしたね。各教室、ご希望の時間に入れない人がまだいらっしゃいますが、空き次第、順にご連絡させて頂きますので、ご了承ください。やはり、平日の5時~6時の希望者が多く、空くのが難しいですね。

【追伸】私自身、体の凝りに慣れている為か、放っておいても治るかな?と思っていましたが、今日の接骨院は3人がかりで私の体を牽引してくださいました。しかし、まだやりたいことがいっぱいあるので、おとなしくしたくないです(笑)。さぁ、今からピアノをガリガリ弾くぞ~!

4月 05

ピアノの調律

先日、自宅のピアノを調律して頂きました。私の生徒さんの中にも「調律代が毎年値上げされるみたいで、このままいくと3万円以上になりそうですが、相場はこんなものですか?」と聞かれたり、「調律って30分くらいで終わりますが、そんなものですか?」「うちの調律師は耳で聞いて音を直すのではなく、機械が判断して調律しています。」「鍵盤だけ見て、ペダルは何もして貰えませんでした。」と聴きました。機械で判断して調律する人はたぶん、調律師の資格に合格されていない人ですので、信頼のある人にお任せしたほうが良いと思います。

調律に疑問をお持ちの人は先生にご相談下さい。宜しければ、私の調律師をご紹介させて頂きますよ。良心的で一般の楽器店の調律師よりお値打ちで丁寧な作業をしてくださいます。私は毎回、「この辺の音色が周りの音と違和感があるので、調整してください。」とか「低音の響きに深みが欲しい。」「ペダルは踏み具合によって段階的に効き目が分かるようにしてほしい。」など調律師さんに伝えました。何はともあれ、希望を申し出れば、それに対応できる高度な技術を持っている腕利きの調律師なので、安心です。

4月 05

出来る子と出来ない子の違いは?

出来る子は励まされ、褒められ、成長していきます。
最近、よく感じることがあります。

幼児のように小さいお子さんでワークの簡単な部分を間違えたたり、先生の質問に間違えて応えてしまった時、親御さんがすぐにため息をついたり、お子さんを見て落胆して笑ったりされれば、お子さんも親御さんの笑顔にホッとされるのか、それ以上の努力は見られません。おうちの中で失敗されると同じような対応を取られるのかな?

そんな時でも笑わず、「もうちょっと考えて!」「どうしたらイイのかな?」とお子さんに問い掛けられると変わって来ると思いました。

私はそのようなお子さんに「頑張れ~!まだまだ成長する伸びしろは沢山あるよ~!」とエールを送りたいです。ピアノは考える力が必要ですからね。

4月 03

新学期だね!

新学期になりましたね。
皆さん進級、または受験合格おめでとうございます。

今日から写真の物を教室に飾り、気分を新たに更なる演奏能力の向上に努めたいと思います。

【追伸】先日から生徒さんにご紹介頂いた、癒しの空間付きの素敵な接骨院に変わり、整形外科より効き目がある実感を得ております。
腰がメインですが、これも帯状疱疹の痛みをかばって起きたことなので、仕方がないです。今日は肩も診て頂きました。帯状疱疹の皮膚は赤みもなくなり、綺麗に治りましたが、後遺症である神経痛はまだ時々あります。まぁ、気にしないでおきます。どちらにしても私は動きたい人なので(笑)
さぁ、今日からモリモリピアノを弾くぞ~❢