9月 18

ピアノのハンマーのキット



「おうちで♪キット」を見つけました。これまで私は割り箸と厚紙で作って皆さんに説明していましたが、これならリアル感がありますね。ピアノの音を出す上でもハンマー、アクションを意識して音を出すと音色も変わって来ると思います。楽器の街の某楽器店で販売されています。この手のキットは珍しいものであまりたくさん生産されていないようです。

ハンマーはグランドピアノの物で、写真の四角い板はヤスリで、ハンマーの先端に刻まれた弦の跡を削る物だそうです。これでファイリングというピアノの作業を体験できるそうです。同封のQRコードを読み込んで、専用動画を視聴しながら、ワークシートの体験ができ、その動画の中でピアノの音の出るカラクリの断面も登場するそうです。アップライトとグランドの模型が出て来て、ハンマーの動きが見ることが出来るようです。親子でも楽しめるそうです。とても楽しみですね。

欲しい人は先生と一緒に注文をしますので、日曜までにLINEかメールをお送りくださいね。
ヤマハやカワイのお店で置いてある、ハンマーとアクションの模型は5〜6万円らしいです。
これなら、お値段は¥1850です。皆さんに楽しんで頂きたいので、手数料は私が負担しますね。

9月 16

指導者セミナーめじろ押し

先週からオンライン指導者セミナーで、ペートーヴェンソナタ、バッハコン課題曲、フランス組曲、ブルグミュラー18の練習曲を受講しています。いつもギュッと詰まった濃厚なレアチーズのような内容で、やってはいけない演奏法、良い演奏になるための練習法など、お笑い付きでレクチャー頂きました。ペートーヴェンソナタは出版社による書き方の相違、彼らしい演奏法、構成、テンポ、その他のお話も興味深く、フランス組曲では1〜3番までの復習と4番全曲で盛り沢山でお腹いっぱいになりました。特に今日は参考例となるショパンエチュード数曲、ショパンソナタとバラード1~4、ラフマニノフとチャイコフスキーのピアノコンツェルト、メンデルスゾーンの曲も聴き、まるで秋の味覚を堪能したようです。秋のコンクールに向け、これらのセミナーで学んだことを、生徒の皆さんの興味を更に引き出せるよう活用したいと思います。また、明後日、連続のセミナーを楽しみです。

9月 11

秋のコンクール参加者が!

今年は夏のピティナコンペティションが中止になった為か、ブルグミュラーコンクールもバッハコンクールも昨年の2.5倍の参加者だそうです。
通常、Finalに上がれる人数がブルグミュラーコンクールは参加者の5割、バッハコンクールは一昨年から4割になりましたが、ひょっとして、今年はそれより厳しくなるかも知れません。

皆さん、心して練習に取り組んで下さいね。

9月 11

「のだめ」のドラマの続き

「のだめカンタービレ」のドラマの第1話以降はこちらからご覧になれます。
無料ですので、ちょっと音声が途切れる部分もあるかも知れませんが、殆ど見ることが出来ます。
広告をスキップして、お楽しみくださいね。
最後に「のだめカンタービレ」登場曲のURLもありますので、目標の曲やチャレンジしたい曲が見つかるかも?

 
アニメ「のだめカンタービレ」登場曲、桃丘音大編