9月 12

ベルソンコンクールの詳細

これは上位入賞者はオーケストラと一緒にピアノコンツェルトが出来るというコンクールです。
 
ピアノコンツェルトが出来るのはふつう、プロのピアニストか世界的有名な国際コンクールのFinalくらいです。また、ピティナだと大学生くらいの人しかピアノコンツェルトが出来ませんが、こちらは幼児〜小・中学生までピアノコンツェルトが出来るという、夢のようなお話ですね。
詳細は写メとURLでご覧下さい。
楽典の問題は先生が持っていますので、チャレンジされたい人はご自分の力をお試しくださいね。
コツを掴めば、そんなに難しくありませんよ。
また、このコンク―ル希望者はお申し出くださいね。
 
9月 11

ストラディヴァリウスロール

Facebookで繋がっている名フィルの指揮者・川瀬賢太郎さんによる、ストラディヴァリウスロールのCM動画を発見!
ストラディヴァリウスというのはヴァイオリンの名器で高いもので27億円します。
その名にちなんで、名フィルと堂島モンシェールのコラボだそうです。

川瀬さんが「あら、綺麗!ちょっと~。もう宝石箱だね。コーヒーともよく合う~!」とユーモアのあるリアクションでした。写真を見ると美味しそうですね。

9月 10

Final 楽しみ~!

「頑張るイラスト」の画像検索結果きらめきFinalの権利を獲得された方、お申込み締切日にお気をつけ下さい。9/20で締切です。
既にご家族で盛り上がって、一生懸命、ご家庭の練習に付き添われている保護者の方々もいらっしゃいます。

みんな、このチャンスを活かして、Finalに臨みましょう!
今年のトロフィーの色がメッチャ楽しみです。

9月 08

きらめきFinalの会場

きらめきのFINALが開催される天白文化小劇場について、ご参考になることがHPにアップされましたので、お知らせいたします。

ここは地下鉄でお出掛けになられても、とても便利なところです。
1階にコンビニやパン屋さんなど、お店が入っていますから、嬉しいですね。
駐車場はホールの周りにもたくさんあるのでご安心ですね。
「ベーカリーショ...」の画像検索結果
http://kirameki-fes.xii.jp/?p=2400

9月 06

考えて弾く

赤松先生のFacebookを昨夜、拝見していたら、
「ロシアの音楽にはロシア人にしか理解できない精神世界が宿されているのだと思います。・・・ラフマニノフの音楽は和声やリズム、様式や引用に於いてロシア性がより複雑に表れて来ます。演奏者は内なる魂の衝突から静寂まで、詩的に描くことが出来るかが問われる・・・」

というような文章が書かれていました。「ロシア人しか理解できない精神世界」というのは広大の土地、(ソヴィエト時代は特に)音楽を政治に利用する、社会主義国家…などが背景にあり、ピアニストのブーニンも疑問を感じ、最初、日本を亡命国として希望されましたが、日本は亡命者を受け入れない国なのでドイツに亡命しました。優秀なピアニストを多数輩出しているモスクワ音楽院の教授の公開レッスンを私が受けた時も、「情景を考え、一音一音考えて音を出すように。」と仰っていました。
確かにラフマニノフの音楽は独特な和声を感じますが、魅力的で人気があります。
例え、簡単な曲でも、これくらい音楽に真剣に向き合って、曲の情景を考えて弾く事が大事だと思います。

では、ラフマニノフの「楽興の時より第4番」を聴いてみましょう。
この曲は左手も難しいですが、主旋律と伴奏部分のバランスを考え、かなりの集中力が要されます。
それをマスターした上で情景をイメージして、一音一音考えて音を出すということですね。
大きな音を弾く時も上から押さえつけず、音を引き出しているのをご覧ください。