1月 27

ブルグコン☆Finalご講評

昨日はブルグミュラーコンクールのFinalでした。
地区大会で勝ち抜かれた人の集まりです。
「このFinalの舞台に立てたことだけでも入選したということです。」と審査の先生からもコメントがありました。

そして、昨日の審査員長にも値する奥村真先生の舞台ご講評では、
「ブルグミュラーは明治30年クリスマスに初演されました。ブルグミュラーの曲にはすべて題名がついていますので、各曲のキャラクターが出し、ファンタジーも出せるように。そして、上手に!というより、素敵に弾くことを目指しましょう。また、ピアノを長く続けて楽しい音楽を如何に作るかも考えましょう。保護者の方にはこれからもアプローチをお願いします。」と仰いました。

栗木先生は「メロディーが素敵に歌えるための抑揚の付け方、心地よい音楽、アクセントや強弱の音量の加減を細かく考えましょう。」とのことでした。

勉強になりますね。

1月 24

コンサートで学ぶ

今日は真貴さんの素敵な歌声と赤松先生のピアノを拝聴し、勉強させて頂きました。

ステージは真貴さんと赤松先生のお二人だけでも花があるのに、ステージの上方の反響版には桑原聖美さんのオシャレな日本画が映し出され、曲ごとに差し替えられ、演出効果も素敵でした。

赤松先生は繊細な音がとても美しく響き渡り、魅了されました。普通、声楽のコンサートの時はピアノの大屋根を少しだけ開けるのですが、全部OPENで響きの良さがよく分かり、しかも、赤松先生はPPPPP~fffffまでの音量のコントロールが巧みなのでそれが可能だったのだと思いました。

真貴さんはオペラの一幕を思わせる場面が数回あり、圧倒されました。客席から思わず、「bravo❣️」の声が何度もありました。

このゴールデンペアのお陰でとても幸せな時間を過ごせました。

1月 24

浜コンのドキュメンタリーがTVで!

以前、某コンクールの総括をさせて頂いて、よくご一緒させて頂いた兼重先生(三重大教育学部教授)から昨夜遅く、LINEを頂きました。浜コンのTV放送のお知らせです。
そう言えば、1月18日くらいに放送されるとかを耳にしましたが、編曲の仕事に追われ、ウッカリ日にちが過ぎていました。
兼重先生からの内容は「息子が少しテレビに出ます。恩田陸の小説『蜂蜜と遠雷』のモデルになった浜松国際コンクールのドキュメンタリーが何と中部地方だけに放送されます。1/25(金)にNHKで19:30~20:30です。最年長でチャレンジして、その恩恵にあやかって、かなり出番が多かったので良かったら観てください。」とのことです。
国際ピアノコンクールの凄さがお分かり頂けると思います。
お時間のある人、録画ができる人はご覧くださいね。