7月 16

先を見据えて

ギルドからの情報です。まずは高校、大学受験を見据えて,学校側もただ勉強が出来る人だけを望んでいないようです。海外のように日本も課外でどんな賞や検定をどれだけ取得して自分を磨き続けているかが大切です。たとえ、上位高校や早慶やハーバードを目指していなくても興味のある人は下記をご覧ください。

 

 

7月 14

ギルド審査員

審査員の先生のお名前はアンドリュー先生(イーストマン音楽院の教授)です。対面審査の人は「Hello、Andrew〜、Nice to meet you❗️」恥ずかしくて言えないかな?記念に写真を撮る時は「May I take a photo with you?」

アンドリュー先生は日本食を楽しみにされていたようで、お寿司と天ぷらを初めて召し上がられ、ご満悦だったそうです。下の写真は電車で移動中で、偉ぶってなく、気さくな印象です。

7月 13

受験者にこれが!

ギルド検定で希望の級が無事合格できれば、クリアファイルの中に賞状が入ってくると思います。賞状無しでコメント用紙だけじゃ寂しいですからね。レベルは Elementary級(初級)、intermediate級(中級)、preparatory級(上級)、collegiate級(特級)とランク分けされ、その中でも更に細分化され、確実に実力を付けられるようになっています。それぞれの級のリクイアメント(=必要条件としてscale&cadences)が異なり、皆,落ち度なく準備していますね。アメリカまで行かなくても受験できるのは旅費や時間的にもとても有難いですよね。どうか全員、良い結果になりますように。(Sレベルの「神童」の級の人も受かってぇ〜)

この結果は履歴書でも記載出来ると説明書きがあるので大学受験と就職試験に使えそうです。

1回ギルド検定を経験して慣れれば、来年からは英会話の量を増やす予定です。

7月 12

ギルド審査員が来日

ギルド検定の審査員がニューヨークから7/9無事,東京に来日されています。
 
東京で審査の後,大阪,兵庫、三重、名古屋、横浜、東京、藤沢、千葉、長野、軽井沢…と廻られるようです。
 
アメリカの音楽事情をお伝えすると、アメリカの名門カーティス音楽院は厳しく卒業生が一人だと,次年度の入学者は1人しか受け入れないそうです。
 
一方、日本で名を馳せた一流ピアニストの中村紘子さんの出身校であるジュリアード音楽院はピアノがよく弾ける人が入学されます。
 
また、イーストマン音楽院は教育系や学者になる人が入学されるようで、今回はそのイーストマン音楽院で教鞭を執れている教授(アンドリュー先生)が審査されます。(写真)
 
オマケとして、物価の違いをご紹介します。
東京の高級寿司店で飲食して2万円くらい支払った場合、アメリカだと1000〜1200ドル(日本円で16〜19万円@1ドル=¥160で換算)の物価だそうです。ビックリですね‼️
 
では、対面審査の人も動画審査の人も全員、合格しますように💕