今週は午前中、忙しく、昨日はマリオットホテルにてメガネフェアでした。以前は視力には自信があったのですが、すっかり手元が見難くなり、遠くはハッキリよ~く見えます。
今日は健康診断に出かけました。結果は3週間後かな?ドキドキです。
腰痛は未だに通院していますが、内臓に関してはどうか何も異常がありませんように!
今週は午前中、忙しく、昨日はマリオットホテルにてメガネフェアでした。以前は視力には自信があったのですが、すっかり手元が見難くなり、遠くはハッキリよ~く見えます。
今日は健康診断に出かけました。結果は3週間後かな?ドキドキです。
腰痛は未だに通院していますが、内臓に関してはどうか何も異常がありませんように!
バッハコンクールの要項はまだ届いていませんが、ご参加ご希望の方は先生にお尋ねください。
たいへん恐縮ではございますが、電子ピアノの人はご遠慮下さい。
また、タッチや指の形が出来上がっている子が対象です。
今年も頑張りましょう!
ハンガリーフェスティバルの為(本命は赤松先生の演奏を聴く為)、国際センターのホールに行って参りました。いろいろな学びが出来、良かったです。写真はハンガリーの民族衣装や赤松先生が書かれた文面です。私が走り書きして見にくいですが、ごめんなさい。国際センター→名古屋駅→伏見のヤマハ(リニューアルオープンでしたが、楽譜の種類が思った程なくショック)→(結局)栄のカワイという経路で沢山歩いたので、また、接骨院で「カチカチの体だね~」って言われそうです。本当はハンガリーのサラミとパン、ワインの試食券を頂きましたが、長時間いられなくてパスして来ました。
赤松先生の最後のハンガリー狂詩曲第6番の演奏が素晴らし過ぎです。鍵盤の音域は広いのに、はずすことのない集中力と迫力で圧倒されました。曲の後半の超絶技巧をお聴き頂きたいです。
赤松先生の演奏は本当に説得力のある演奏です。
昨日は宗次ホールにて赤松先生のレクチャーコンサートがあり、出掛けました。本当に素敵な演奏で感無量でした。やはり、演奏は頭で勝負ですね。赤松先生は音大出身ではなく、外交官志望の神戸大学卒で、大学4年時に「シューマン国際ピアノコンクールに参加して、これでピアノを最後にしよう!」と思い、受けられました。その結果が良かったので、そのまま海外のコンクールに参加され、その賞金でヨーロッパで過ごされ、外交官の道は無くなりました。赤松先生は知識も豊富で、どうやって演奏すると良い結果になるという技をいっぱいお持ちです。本当にキラキラした美しい音色でした。PP(ピアニシモ)も非常に綺麗な音です。小さいお子さんは弱い音を出すのが苦手という子が多いですが、研究して克服してほしいです。そして、赤松先生の集中力とド迫力も凄いです。毎日各地で演奏やセミナーなどをされ、頭の中はどうなっているの?と思うくらい、レパートリーが膨大で暗譜された曲の多さに驚きです。帰宅後、(演奏を聴きながらメモした紙を参考に)自分の楽譜に要点を書きとめました。いつか生徒さんに役立てばと思います。
きゃ~、Facebookに投稿したら、赤松先生から直々にメッセージが届きました。
来週はお友達レスナーと赤松先生のハンガリー曲を聴きに行きます。
ちなみに上の写真はFacebookとは異なりますが、コンサート会場までの道でお気に入りのスマホケース(写真右下)を見つけ、買いました。雑誌Rayに掲載されたようです。色が5色ありましたが、若者らしい色にしました(笑)
目を閉じて聴いてみると、ピアノ1台で演奏しているとは思えないこの動画は既にご存じでしょうか?
世界で注目された動画です。しかも、日本のヤマハの楽器で演奏されています。
動画はのだめのショパン、ピアノ協奏曲第1番です。
ピアノは人それぞれ感じ方が違うのでいろいろなピアニストの演奏を聴くのも面白いです。のだめの演奏は個性がありますが、情感が豊かで、それを聴いた人が「凄くイイ~!」と思う感動の演奏だったので評価されましたね。
一昔前の演奏は「強く速く!」→「規則正しく楽譜通りに弾いた者が勝ち!」というコンクールの傾向でしたが、近年は「(最終的には)楽譜通りに弾いちゃダメ!」という著名な先生もいらっしゃいます。
要するに、初めは楽譜通りの音やテンポを確認し、その後、自分が表現したいように考えて弾け!という印象です。そうするとその子その子によって特徴のある演奏になり、聴く側も面白くなります。これは、昔より更に「頭を使って弾け!」っていうことで、高度なものを求められていると思います。情感豊かに弾くにはどうすべきかというと、強弱、音楽の呼吸をどう入れるか?、何処で粘って弾くか、速度の揺れを取り入れるか?ペダルの効果をどう使うか?などいっぱい出来ることがあります。
さぁ、あなたなら、今の曲をどう演奏したいと思いますか?