7月 21

金曜レッスンのご報告

今日の生徒さんは15~20%上がった子が多かったです。
そのためか、火あぶりの地獄から脱出致しました。おめでとうございます。
しかし、まだまだ賞状なしか努力賞の子が半分、奨励賞以上の子も半分みえます。

他の曜日に火あぶりの地獄に留まっている子がいるので、早く抜け出して欲しいです!

名古屋で受ける子はそろそろ【演奏カルテ】を渡さなきゃ!と思い、印刷致しました。
用紙の下には演奏の出来をしるした、
「ブラボー」「トレビアン」「グッド」「ファイト」「撃沈」という欄を作りました。
そこには賞の確率も分かるようになっています。
お楽しみにしてくださいね。

7月 21

自分で工夫出来る子に!

きらめきの本番まで古屋で受ける人は約1か月前になりました。
小さなお子さんはご家庭でお母様と一緒に練習されたり、褒めたり、励ましの言葉をお願い致します。小学高学年以上の保護者の方も励ましの言葉をお願い致します。

昨年まではお母様がご心配になり、レッスン以外に私のスマホに家の練習の動画を送って来られ、私はレッスンが9時に終わって片付けをして、その動画を見て返信し終えると10時過ぎになり、その後、帰宅して11時近くに夕食の時もありました。私が体調を崩してから最近はそれもなくなり、そのお気遣いに感謝申し上げます。

スマホがない時代でも、家で自分で工夫して改善点を直す努力をする子がいました。研究心もあり、そういう子が良い結果になっていました。分からない時は人に聴いたり、頼ったりするのも必要な場合もありますが、自分で力をつけることも良い事だと思いますし、今後の為にも役立つことでしょう。決して、送られてくる動画を拒否している訳ではありません。動画をお送りされるだけで安心され、あまり変わり映えしないことも多々ありましたので、ご自分で工夫することをTRYして頂き、ご成長されるキッカケになれば良いと思っています。少しずつ自立して欲しいです。

小学高学年、中学生、高校生以上の人は家の練習は孤独との闘いですが、「のだめ」でも言っていたように、ステージで満足した演奏が出来た時の快感(大きなトロフィーを手にした快感)を忘れられなくて、その快感を何度も味わってみたいと思うから、孤独との闘いに耐えられるのです。勉強も一緒です。志望校が合格した時の喜びは、それまでの苦労も吹っ飛びます。喜びを味わうにはそれなりの努力が必要だということですね。神様はよくご覧になっています!

7月 21

木曜レッスンのご報告

木曜の生徒さんは少し良くなった箇所もありますが、それ以外の所で手が抜かれていた人が多い気がしました。従って、指数計で下がる人が多かったです。

原因は①ペダルのタイミング。②クレッシェンドを思い切りしていない。③慣れて来て、リズムの崩れがある。④ペダルを入れ忘れる。⑤流し弾きでハッキリした音が出ていないなど。

再度、初心に返って見直しましょう。
昨日の段階では奨励賞になるかどうかの人が1~2人です。確実とは言えません。
ツメが甘いとあとで悲しい結果になりますので、決して諦めず、頑張りましょうね!OH!

7月 20

処理能力と言語能力はピアノから学べ!

ピアノを学べば学ぶほど、「脳の処理能力」と「言語能力」が高くなると、脳科学者の澤口先生が仰っていました。
ピアノをやっていて、頭脳明晰な人とそうでない人がいますが、その違いは何かと言うと、
①よく弾き込んで、作曲家について国や時代背景、考え方など、多くを調べて、曲を自ら分析し、演奏法も研究する人
②調べるのが面倒でただ、「雰囲気で弾けばイイでしょ!間違えなきゃイイってことよ!」「楽しめればイイのよ!」と考える人
 
①の人はトコトンやり遂げると思います。ミスタッチをしない方法も考え、研究し出したら止まらない人です。自然に書物も多く読み、語彙力も膨大になります。知識も増え、会話も変わって来ます。
人気が出るのに時間が掛かるかも知れませんが、揺るぎないものになりそうです。
②の人は人気があっても、同類の考えの人が集まりそうで、仲良しの友達で音楽を楽しむタイプです。コンクールに向いているかどうかは疑問です。
 
私は①に近づきたいと思います。
7月 20

水曜レッスンのご報告☆レッスンカルテ

火あぶりの地獄にいる人が1人、奨励賞らしき人が1人です。
他はドングリの背比べです。
今年の出来はみんな悪いです。
慣れて来て、アグラをかいているのでは?


策を考え、危機感を覚えて頂く為に「レッスンカルテ」を新たに作り直しました。
近々配布します。
三河で受ける人は以前、配布したものと差し替えますね。

7月 19

火曜レッスンのご報告

火曜の生徒さんは、①まだ本気モードに入っていない人、②本気だけど勢いだけの人、③よく分からないけど頑張っている人、この3種類のパターンかな?

教室に飾ってある指数計はいつもその日の1回目の演奏で判断しています。
奨励賞に手が届きそうだけど、まだまだです。
曲を弾くのが慣れてきたのか、細かい点に目が届いていません。
最も改善してほしい点は自分の音をよく聴くという作業を怠っていることが原因です。
練習は考えて弾いていますか?

自分との闘いですよ!頑張って!

7月 18

熊蜂飛行

この写真はピアニストのユジャ・ワンがリムスキー作曲の「熊蜂飛行」を演奏している姿です。
打鍵の時の指の形をご覧ください。
動画をご覧になると、すざましい離鍵の速さでピアニストの中でもピカイチ。
たまげますよ‼️
彼女の登場で他のピアニストの仕事が減ったという噂もあり、恐れられています。
みんなも人から、良い意味で恐れられる存在になって欲しいです。
指の形が直っていない子は必ず、直してからレッスンにお越しください。
それ以上、曲をよくする為のレッスンが出来ないからです。
動画をそのまま拾えなかったので、下のURLを「コピー」→「ペースト」でご覧ください。
「ユジャワン  熊蜂飛行」で検索されても出て来ますよ。
 
 https://youtu.be/8alxBofd_eQ
 
7月 18

最近、感じること

私の教室には「いろいろな事を教えて貰えるから。」「ここに来ればコンクールに出られるから。」「トロフィーが欲しいから。」「もっと学びた~い!」という理由でご入会される人が殆どで、大変有難く感謝申し上げます。私の所にいらした生徒さんには真摯に向き合って、多くのことを伝えたいと思いますし、お月謝を頂いている以上、そうしないとバチが当たりそうだと思っています。
私はそれをご理解して下さる人だけに通って下されば良いと思っています。

それから、小さいお子さんも少しずつ自立するよう努力しましょう。努力せずに何歳になってもお母さん、お父さん、先生を頼らないでくださいね。練習は自分でする物です。出来ない箇所があれば、それなりの努力をしましょう。出来ないからと言って、すぐ泣くより、冷静になって出来る為の工夫を考えましょう。
ピアノは遊びでは有りません。
お腹に力を入れて、成し遂げる根性が大事です。
それが勉強に役立ちます。

先日、練習をせず、遊びやバイトばかりしている保育系大学生に「え?明後日が試験?これだとピアノの単位、落とすよ!ここは初めて楽譜を見て練習するような場所じゃないよ。今度から学校の曲を練習して分からなくて困ったら、メールして来てね。それまでお休みでイイよ。」と優しい口調で言いました。そんな状況でお月謝を頂くのは勿体ないし、申し訳ないですから。
ピアノを親御さんに買ってもらったなら、感謝して活かすべきだと思いました。
親御さん、悲しむわぁ。

生ぬるい雰囲気を教室に入れたくな~い!
きらめきの結果に影響する~!(笑)
私の心の叫びでした。