2月 05

2月のご褒美付箋

節分も終わり、ご褒美付箋を変えました。
バレンタインですね。
このイラストの中にゴディバが3種類入っています。
でも、他のイラストも可愛くて迷っちゃいますよね。
頑張って、曲が合格しますように!

2月 05

お~っと、この言葉!

この言葉は著名な松本和将先生の言葉です。
確かにごもっともなことですが、「もっと楽譜を深く読み取れ!」ってことですよね。
楽譜の中に隠れている作曲家の心情やその場の情景もイメージしなければ、良い音楽には辿り着けないという事でしょう。私も日々のレッスンの中で生徒の皆さんにもっと問いかけて、考える力を育てるお手伝いをさせて頂こうと思います。

 

2月 04

みんなの夢

先日、金曜のレッスンの時、〇〇ちゃんが「ママが先生のブログを見て『〇〇コンクールに出たら?』って言ってたけど、私はどうしたら良いか分からない。」という子がみえました。
そうなんだぁ!と思いました。気持ちを内に秘めず、ドンドンお申し出くださいね。結果より経験を積んで、ピアノの腕を上げることが大事ですから。

それから、「私、将来、ピアノに関する仕事に就きたい。保育士とか…。ピアニストもいいけど、それだとお金が掛かるかなぁ?」という子もいます。一方、「私は保育士になって、結婚したら、家でピアノ教室を開きたい。」「私は学校の音楽の先生になりたい。」という子もいて、嬉しいですね。
努力して得る喜び、キチンと物事を成し遂げる根気強さ、音楽以外の事もたくさん学べて、心も癒やすことが出来、楽しさもある。確かにみんなにとって魅力的かも?

どうか、みんなの夢が叶いますように!

2月 02

浜コンの申し込みStart

3年に一度の浜松国際ピアノコンクール(業界では通称、浜コン)の申し込みが始まったそうです。
 
プロデビューを目指すコンクールなので、レベルがメッチャ高いです。ここで優勝された人は既にプロとしてご活躍されていますし、上位入賞された名古屋の菊里高校出身の鈴木弘尚さんは上野学園大学のピアノ講師として教鞭を執られています。
 
私も数年前、本選のピアノコンツェルトを聴きに行って、オーディエンス投票をして参りました。その時は今は亡き中村紘子先生が審査員長でした。その後、海老彰子先生、小川典子先生と引き継がれています。
 
下のURLをタップされて、動画をご覧ください。様子がわかりますよ。
2月 01

バロックダンスの動画

バロックダンスをご紹介いたします。
現在、プレインベンションやフランス組曲をやっている人にはイメージが湧いて、演奏する時のヒントになると思います。
赤松先生も伊藤仁美先生も少しの時期、外国でバロックダンスを習われたそうです。
チェンバロの鍵盤をご覧頂くと、下の鍵盤を弾くと上の鍵盤も連動して動きます。面白いですね。
動画に出て来る曲は

①初め~プレインベンションP.20
②1:22~プレインベンションP.22
③2:12~フランス組曲5番のジーグ
④2:43~フランス組曲5番のガボット
⑤3:38~プレインベンションP.20

下のURLで反応しない場合は
「バロックダンス ブレ― ガボット」で検索してくださいね。
https://search.yahoo.co.jp/video/search;_ylt=A2RCKwR36HJaok8AOip05ft7?p=メヌエット++ブレー++ガボット++動画&aq=-1&oq=&ei=UTF-8