1月 22

アルベルティバス

「アルベルティバスって何?」という質問があったのでブログにアップさせて頂きますね。
写真のオレンジの〇のような伴奏型のことです。
バイエルの教則本でよく使われていた伴奏ですね。
今の時代は伴奏型も多彩になり、私の教室ではバスティンを主に使用しています。
しかし、ソナタなど古典派の曲はアルベルティバスがよく出てきますので、綺麗に弾ける方法を心得ておきましょう。

1月 19

赤坂ジュニア音楽コンクール

新たに開催されていたコンクールで「赤坂ジュニア音楽コンクール」が予選3/28、本選3/29に開催されるそうです。課題曲はそんなに難しい曲ではないから、参加可能な人が多いかも?

自由曲のコースもあるようです。
審査員長がTVでも出演されたことのある作曲家の青島広志先生ですね。きっと本選の審査員にご登場される気がします。

このコンクールが気になる人は先生にお申し出ください。
但し、私はその開催日にピティナの指導者セミナーが入りましたので、東京には行けません。私が付き添ってどうなる訳でもなく、自分との闘いでもあるし、関係ないね。
申し込み締切は3/15で、まだ間に合います。
参加されたい人は曲に取り掛からなければ!

 

1月 18

男性が演奏するバラ4

陽気で愉快な干野先生(上野学園大と札幌コンセルバトワール教授)が演奏されるショパンのバラード4番。
演奏さるる時は真剣でさすがプロっていう感じです。

以前、仲道郁代さんが演奏され、ある生徒さんが「いつか、この曲が弾きたい!」と言った人が4人程みえました。
特に仲道さんの演奏は「感情移入が凄い!」「切実に曲が自分の中に伝わってくる〜!」と感動された人もいらっしゃいました。
 
男性が演奏されるとどんな感じかな?と思い、干野先生の演奏をご紹介致します。
良ければ、またご感想を聞かせてね!
 
1月 16

ミニチュア旅行の動画

「音楽を奏でる者は旅をしろ!」という言葉があります。
いろいろな経験、見聞を広めて音楽に役立てるということでしょう。
私は横浜が好きで何度も訪れたことがあり、神戸や姫路も行きましたが、まだ、日本のマチュピチュ(天空の城)と言われている竹田城には行ったことがありません。
行かれたことがある人は、実際にご覧になったご感想を教えてくださいね。

では、忙しい人はこれで旅行に行った気分を味わってくださいね。
 
横浜 編
 
神戸、姫路、竹田城 編
 
1月 15

新たなご褒美付箋

昨日は午前中に曲の研究をして、午後から買い物、その後、古い楽譜を新たな楽譜に書き込み直す作業をしましたが、これがなかなか終わりません。

さて、お正月のおみくじ付きご褒美付箋もだんだん無くなりつつあります。
それで、今度のご褒美付箋を作りました。
皆さんにも福が来ますように!
さぁ、どれを選ぶかな?

1月 11

御園座でモーツァルト

御園座が平成30年4月新装開場、柿葺落は襲名披露興行御園座が今年の4月にOPENしますね。
これまで歌舞伎や演歌歌手が良く使われていたようですが、今度はオケピ(オーケストラピット)も用意され、ミュージカルも出来るようになっているようです。
芸どころ名古屋と言われているので、多くの人達で賑わって頂きたいですね。

さて、8月初旬に「ミュージカル・モーツァルト」が御園座で、山崎育三郎さんや市川正親さん出演で上演されるようです。私はテッキリ名古屋飛ばしで、東京・大阪だけだと思っていましたが、これは楽しみです。