2018年度のグレードの受験日が発表されました。
次回は6/3(日)です。受けられそうな人はその日に子ども会やご親戚の法事が無いかご確認ください。明日の木曜から申し込み書と課題曲の楽譜をお渡し致しますね。
写真はハンガリー国立西洋美術館の「ルネサンスの間」だそうです。
赤松先生はハンガリーでマスタークラスのご指導とコンクールの審査をしながら、ほんの数分の合間に観光もされるなんて、本当に無駄な時間のない過ごし方ですね。
さて、今日は一宮まで赤松先生のバッハの指導者セミナーに出掛けました。赤松先生は帰国後も札幌、兵庫、愛知と連日のお仕事で、お休みなしでしたが、元気モリモリでジョークも満載でした。
赤松先生のセミナーはヨーロッパの歴史や現代の細かい演奏法も聴け、また、出版社によって異なる楽譜の書き方はどう扱うかも勉強出来ました。
次回もしっかり復習して、臨みたいと思います。
赤松先生のセミナーはこちらもしっかり勉強しておかないと身にならないと思いました。
電子ピアノの生徒さんは少なくなりましたが、きらめき音楽祭に向け、楽器のご購入をお考えの人に、この書面を作りました。
電子ピアノでは弾けない曲もあります。それはピアノの構造が異なるからです。
確かに外から見れば、鍵盤があれば、どれも一緒に見えるかも知れませんが、中は全く違う作りです。写真はそのご参考になる資料です。
今は自分の音がよく聞こえるように、全面からも音が直接聴こえるピアノが人気です。普通のアップライトピアノは響版が背中側にあるので、下手したら、壁側の隣の部屋の方がよく聞こえるかも?
人気のピアノは譜面台のすぐ後ろから音が聴こえるのです。
ピアノも進化しているのです。
お持ちのアップライトから新たなアップライトにお買い替えの人もいらっしゃいます。
ご興味のある方はお尋ねくださいね。
とうとう私も花粉症らしき症状になって来ました。今年はヒノキ花粉が昨年の432倍?とか!
じゃばらという花粉症に効果大の和歌山県の北山村原産地の幻の果実があるそうです。
じゃばらジュースと言っても色々な商品があり、北山村産すっぱくない粉末のジュースもあるそうです。
私は決して、宣伝しているのではなく、既に「じゃばら」をご存知かと思いますが、つらい花粉症の人にお伝えしているだけです。
レスナー仲間の情報で昨日はベルソンピアノコンクール受賞者記念コンサートに出掛けました。
名古屋市内だけの開催で、予選となる11月18日と24日の2日間の合計点で上位入賞者が3月のピアノコンツェルトに出演出来るという内容だそうです。
ステージの写真は開演前の様子です。オケメンバーは20人くらいです。本番は小さいお子さんがプロのように演奏前に指揮者とアイコンタクトをし、演奏後は指揮者とコンマス(コンサートマスターの略でバイオリンの一番上手いリーダー的存在)に握手をしていました。
きゃ〜、カッコイイ〜‼️
ピアノコンツェルトなんて、なかなか経験できないので、夢のようですね。
下の写真をご覧になるとお分かりのようにギロックやバスティンの曲ですが、コンツェルト用にアレンジされています。リハは1〜2回のみで、あとは録音されたもので練習するという形だそうです。要項はまだ出ておりませんが、チャレンジされたい人はお申し出くださいね。