赤松先生の指導者セミナーに出掛けました。
今回から4回シリーズでバッハのシンフォニアの勉強です。
インベンション講座の時も学びましたが、バッハは息子たちに音楽を通して、人間の生き方を学ばせたそうです。
・細かい音符のメロディーで上行するのは聖霊が飛んでいる様子。
・長調でゆっくり登るのは天を仰ぎ、昇っている様子。希望を表す。
・短調で登って降りてのメロディーが続き、なだらかに上行していくメロディーはイエス様が十字架を背負って坂を登る様子。しかし、曲の最後が明るい感じになっている場合は希望を表している。要するにどんなに苦しいことがあっても必ず光が差してくることを意味する。
・短調の時、高音でソの音が伸びている場合、ソはドイツ音名でG(ゲー)と言い、Gott(ドイツ語で神)を差すので、そのメロディーは神に救いを乞う様子を表しているようです。
・減七の和音は絶望や苦難を表している。この場合も曲の結末に答えがあります。
とても意味深いですね。
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指に鬼
浜コンの必要性とは
タッチの場所
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きらめきFinal⑥
きらめきFinal⑤
来年のきらめきに向けて、既に選曲を始めて、気に入った曲のリストを紙に書かれている親御さんもいらっしゃいます。起伏が少ない平坦な曲は避けましょう。
飽きる程、聞いた曲は余程うまく弾かねば、高得点は狙えません。
その曲にも賞味期限みたいなものがあるのかな?って思ってしまいますね。
「ハッと」するような珍しい曲はイイかも知れませんね。
よくある方法は
①ネットで同年代の動画を手当たり次第、聴く。
②お友達の発表会を聴きに行き、プログラムから検索する。
③取り敢えず、楽器店に出掛け(グレード受験時は楽譜の値引きがありそう!)、楽譜をご覧になり、ご自分のお子さんが弾けるレベルかどうか、確認される。
④これまでのきらめき音楽祭のプログラムと賞名を調べて、検討する。
⑤他のコンクールの課題曲から選ぶ。
今は新しい作曲家がドンドン活躍され、先生も追いつかない程、楽譜が出版されています。
日本人の轟千尋さん、安倍美穂さん、福島道子さん、春畑セロリさん、田中カレンさん、名田綾子さんなど人気の作曲家です。曲選びも楽しみですね。
きらめきFinal④
きらめき音楽祭で上位入賞をされた人で「学校証明書」を希望された人が3人いらっしゃいました。
学校証明書は期日、審査員の肩書きと名前、受賞名など書かれたものです。
まだ、これからもHPからのお問い合わせがあるかも?
受験の際のご利用、または学校でも表彰されたい人はお申し出くださいね。
お申し出の際は在学の学校名(〇〇市立〇〇小学校など)もお知らせください。
これまで、学校証明書を出されて、推薦入試に合格された人もみえます。
きらめきFinal③
きらめきFinal終了後、スタッフで反省会&申し送りの場を設け、更に改善出来るところはないか?を話し合いました。
①今回、お子さんが足台や椅子の調整を行い、お時間を取ってしまったケースがあったようですが、幼児や小学低学年までの参加者は親御さんが足台や椅子の調整をされるのがbestです。予め、練習をして、審査員の心象を悪くしないよう、お気を付け下さい。点数に響きませんように!
②何もしないでお子さんを舞台袖で待っていただけの人がいらしたようです。舞台で親御さんが足台も椅子の調整をしない場合は客席でご覧ください。
舞台袖はイスもたくさん置いていませんし、参加者が集中して、精神を整える場ですからね。
また、スタッフの緊急の出入りもありますので、お察し頂けると有難いですね。
どうしても舞台袖にいらっしゃりたい場合は、親御さんがセッティングをされた方がお子さんも安心されますし、スムーズに流れるので、お子さんも気持ちよく演奏できると思います。
③保護者、またはピアノ指導者が舞台上で椅子の高さの確認を何度もされた人がいらしたそうです。これも見栄えが良くないですね。審査員を待たせることになりますよね。
某コンクールで、高校生くらいの人が「椅子に座る→イスの調整」というのを3回繰り返したそうです。審査員も鉛筆を持って弾き始めるのを待ち、なかなか始まらないので、嫌気をされたという話を聞いたことがあります。点数に支障が出ないと良いですが…。やはり、事前に確認をしておくべきですね。私の教室では殆どの生徒さんがトークの原稿に「イス、上から〇段目」と書いてあるので大丈夫ですね。
④きらめき音楽祭から送られてきた書面や要綱をよく読まれずに、忘れ物をされたり、マナーを理解されていない人がいらしたようです。また、新たな注意事項も分かるかも知れません。次回からは受付でご説明の場を設けた方が良いのでは?という話も出ました。
きらめきFinal②
上位入賞者の写真を続々とお送り頂き、有難うございます。
殆どの人が送られて来ましたが、送られていない人もいらっしゃいます。
写真が恥ずかしいのかな?取り敢えず、皆さんが楽しみにしていらっしゃいますので、UPさせて頂きますね。
不本意な結果な人はガッカリせず、皆さんの演奏を聴いて感じたこと、そして、審査員の先生のコメント用紙を見て、対策のヒントが得られたと思いますので、切り替えましょう。誰でも良い時、そうでない時はありますから、ここからどう這い上がるかが人間力を問われるところです。
どのような賞でも感謝し、諦めず、前を向きましょう。
最後に私ごとで恐縮ですが、皆さんの頑張りのお蔭で指導者賞を頂きました。
HPに名前がアップされるのは遠慮させて頂きました。
私を信じてレッスンに通って下さった皆さんに心より感謝申し上げます。
有難うございました。
















