1/19のプラタモリの浜松ウナギが2/4に再放送なので、
1/25(土)の楽器の街・浜松の放送の放送はまだ発表されていません。
が~ん!
ヤマハの工場に侵入だそうです。
「ピアノの木はどう曲げるか?」確かにグランドピアノの曲線は美しいです。
掛川のヤマハのグランドピアノ工場見学に行かれた生徒さんも多数いらっしゃいますが、また、ご覧になられるチャンス到来です。
これは楽しみですね。
いつ再放送かな?
ここ数日、午前中は毎日5曲ずつくらい、曲の研究をしています。
生徒さんのコンクール曲、学校の曲、レッスンで使う曲などです。
それと、バッハインベンションのワークをどうすれば、楽しく問題を解けるかも考えています。
知恵を絞りますね。
あ、バッハインベンションが終わっている人も「ワークがおもしろそうだから、やってみたい!」と思われる人は先生にご相談下さいね。
現在、①バッハインベンションをレッスンでやっている人、②プレインベンションが終わり、もうすぐバッハインベンションになりそうな人は最近発売されたワークを使います。これは色々な視点から考える判断能力が付き、頭がいい子は謎解きのように、更に楽しめるを思います。思考力が高まるワークですので、お楽しみに!
益々ピアノで頭脳を鍛えられちゃいそうです。
1年に1回くらい、洋書(外国版)の楽譜のバーゲンがあります。なかなかそのチャンスを掴むのは難しいですが、今後、洋書が欲しい人は先生にお尋ねくださいね。
例えば、今年はベートーヴェン生誕250年なので、「ベートーヴェンソナタをやりたい!」という生徒さんもみえます。ベートーヴェンソナタならヘンレ版です。他社からも出ていますが、ヘンレ版が一番楽譜が読みやすく、音も正確です。楽譜が読みやすいというのは下線がいっぱいある音とヘ音記号譜に書かれているのを考えれば、一目瞭然です。
また、バッハはウィーン原典版・ヘンレ版・(ベーレンライター版は教師には良いですが、生徒さんには使いにくいかも?)、ショパンと言えば、パデレフスキー版、モーツァルトソナタはウィーン原典版が主流です。(ショパンやバッハの全音版は遠慮したいです。)
皆さん、1年に1~2回されている調律のお話です。
調律の記事を読むと、「日本人は楽器が鳴らないという要望が多いのに対して、ヨーロッパはピアノッシモの音が欲しいと言われます。つまり、ピア二ッシモからフォルティッシモまで強弱に合う音色の幅が求められるんです。」と書いてありました。
私がよくレッスンで感じるのはお子さんは小さい音を出すのが苦手だと思いました。ここに重点を置けば、幅が広がると思います。
昔は「練習用のピアノとして鍵盤を重くしてほしい」と調律師にお願いする人もいたようですが、私は余計な負担を掛けずに本番を想定した感覚で弾いた方が良いと思い、しませんでした。
鍵盤の深さに関しても最近は浅めの傾向のピアノが多くなってきているようです。
プロが聴くホールの音色に関しての記事をご紹介します。
「家のピアノが電子ピアノの人は、電気信号によって発音するので音色の変化が階段状で直線的に感じ、アコースティックピアノは変化が滑らかで曲線的なので微妙な表現が出来、自然で心地よい音楽になります。だから、自宅で使用する楽器は凄く重要だと思います。」
「レッスンの時の先生のグランドピアノで弾くと上手に弾けたり、反対に上手く弾けないことがあります。グランドピアノが弾きやすいと感じる場合、響きが自分に返ってくる感覚が伝わって実感が湧くからでしょう。」
アップライトピアノの人はトーンエスケープの角度を調整したり、上蓋を少し開けるなどして、自分の奏でる音をよく聴きながら練習すると上達に繋がると思いますよ。