ヨーロッパの伝統あるホールはこじんまりしていますが、日本と違い、天井や壁面が素敵です。
よく響きそうなホールで、こんなところで演奏できれば、人生の宝物になりそうです。
月別アーカイブ:3月 2017
ピアノのドラマ(無料動画)
グレードの日程
コンクールへの意欲
有難いことに生徒さんの中にコンクールにご興味のある方が数人いらして、よく質問されます。
いろいろなコンクールにチャレンジしたい人は次の3つをご確認ください。
①学年に伴う各コンクールのレベルを教室内の掲示で把握
②アップライトピアノ、またはグランドピアノで家庭練習が出来る環境であること(電子ピアノではちょっと…)
③音楽に対する真剣な姿勢(指の形、脱力、テクニックを向上させる強い意志)があるか
①~③の他に舞台経験を積むことも大事です。
舞台経験を積めば、そこから得られることが多くあるからです。
スーパーマーケットのお絵かきコンクールに応募するような感じでは、ピアノのコンクールは出場出来ないのが音楽の厳しさです。でも、そんな厳しさがあるから人間的にも成長でき、立派な精神を持てる子に育つことでしょう。
またまた、曲集めでミュッセ利用
きらめき音楽祭のように自由曲で参加できるコンクールは曲探しが楽しいです。新進の作曲家が最近、かなりご活躍されているので、面白い曲があります。先日もまた見つけました!楽譜を外国から取り寄せるものもありましたが、運良く、ミュッセからも購入できたのでお願いしました。届いたら、またイラストをつけちゃおうかな?そうすれば、生徒の皆さんもイメージが湧きやすいと思います。
作曲家のおもしろ写真
ヤマハのコンクール
今日も曲の研究
新しい曲を引き続き発掘して、曲の研究は順次進んでいますが、今日は3曲をどう演奏するかを考えています。
強弱、ペダリング、音楽の間の取り方、Sop.とBass,のバランス、ヘミオラの扱いなど、ペダルや強弱を変えて弾きながら、よく耳を澄まして聴いて、「こーかな?いや、こう考えた方がイイかな?」と自問自答しています。
特に近現代の曲は意表をつくような技法が使われ、次はフォルテが来るかな?と思ったら、ピアニシモだったりして、曲の解釈を理解しようと入念して取り組んでいます。
聴く耳と集中力を要しますので、今はちょっと休憩でお菓子タイムです。4ページの曲を2時間かけてザッと見ましたが、まだまだ修正しなければならないと思います。それは徐々に弾き込んで追々やります。その曲ばかりやっていると他の曲が出来ませんからね。
私の生徒さんは皆さんよく練習して来るので、曲の研究もやりがいがあります。しかし、中にはサボる子もいて、そういう感じでレッスンにいらっしゃると、その曲に対して力が抜けてしまいます。
①理由をつけて、サボる子。
②「練習をして来ました!」と強い口調で言うのですが、中身がイマイチな子。
要するに何も考えずに回数分弾いている子。
③先生に注意された箇所を1週間で修正して来る子。
生徒の皆さんはどれに当てはまるかな?
グレードの結果が到着
グレードの結果が参りましたので、配布しております。
合格した人、おめでとうございます。これで気持ち良くきらめきにまっしぐらですね。
残念だった人は決して諦めず、再チャレンジを致しましょう。
まだまだ皆さんは若いので、何度でもチャンスはあります。
努力は必ず報われますからね。







